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映画バカ青春記 第125章 1992年に映画館で観た映画

愛人/ラマン
愛と欲望の銃弾
愛という名の疑惑
アザー・ピープルズ・マネー
アダムス・ファミリー
アップルゲイツ
アトランティス
アフター・ダーク
暗殺のオペラ
生きるべきか死ぬべきか
天国は待ってくれる
ざくろの色
スラム砦の伝説
アシク・ケリブ

1492・コロンブス
ウェインズ・ワールド
ウェドロック
美しき諍い女
美しき獲物
ウディ・アレンの 影と霧
ウルガ
エイセス/大空の誓い
エイリアン3
KAFKA/迷宮の悪夢
カフス!
壁の中に誰かがいる
キスへのプレリュード
クーリンチェ少年殺人事件
グランド・ツアー
グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版
刑事ジョー/ママにお手あげ
恋の時給は4ドル44セント
こうのとり、たちずさんで
氷の微笑
殺しのアーティスト
コロンブス
JFK
仕立て屋の恋
七小福
シティ・スリッカーズ
ジャック・ルビー
シャドーチェイサー/地獄の殺戮アンドロイド
上海1920/あの日みた夢のために
ジュース
人生は琴の弦のように
スーパータッチダウン
スウィート・ロード
スキャナーズ3
スター・トレックVI/未知の世界
ストーリービル
ストロンゲスト/史上最強の映画スターは誰だ!?
スパイメーカー
双旗鎮刀客
ダイナウォーズ/恐竜王国への大冒険
ダストデビル
ダブル・インパクト
ダンシング・ヒーロー
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3
ツイン・ドラゴン
ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間
透明人間
ドラキュラ
永遠に美しく…
ナイト・アイズ
ナイト・オン・ザ・プラネット
ニューマン
ネメシス
ノーサイド
バーチャル・ウォーズ
ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録
ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌
バートン・フィンク
ハイランダー2/甦る戦士
ハウスシッター/結婚願望
バグジー
裸の銃を持つ男2 1/2
裸のランチ
バットマン リターンズ
パトリオット・ゲーム
花嫁のパパ
遥かなる大地へ
美女と野獣
ビリー・バスゲイト
フック
フィッシャー・キング
ブーメラン
フォー・ザ・ボーイズ
不法侵入
フライド・グリーン・トマト
ブラッド&コンクリート
ブレードランナー最終版
フリージャック
プリティ・リーグ
ベートーベン
ペット・セメタリー2
ボーイズ’ン・ザ・フッド
ホーム・アローン2
ボディガード
炎の大捜査線
微笑みがえし
ポリス・ストーリー3
ポンヌフの恋人
マイ・ガール
マイホーム・コマンドー
ミュータント・ニンジャ・タートルズ2
ミッドナイトヒート
ユニバーサル・ソルジャー
夢の涯てまでも
ラジオ・フライヤー
ラヴィ・ド・ボエーム
リーサル・ウェポン3
レイジング・ケイン
レプスキー最後の挑戦/コートダジュール殺人事件
レプスキー大胆不敵/ジェネシスNo.18
ワックスワーク2/失われた時空
ゴジラVSモスラ
鉄男 II BODY HAMMER
未来の想い出 Last Christmas
地獄の警備員
勝利者たち
いつかギラギラする日
青春デンデケデケデケ
シコふんじゃった。
外科室
魚からダイオキシン!!
ミンボーの女
女殺油地獄
おろしや国酔夢譚
ファンキー・モンキー・ティーチャー2 東京進攻大作戦
紅の豚
継承盃
寝盗られ宗介
死んでもいい
エロティックな関係
七人のおたく cult seven
病は気から 病院へ行こう2
落陽
花と嵐とギャング
殺し屋人別帳
忘八武士道
江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
徳川いれずみ師 責め地獄
七人の侍
気まぐれ冠者
残菊物語
決闘高田馬場(血煙高田馬場)
丹下左膳餘話 百萬兩の壺
黒蜥蜴
黒薔薇の館

計 150本

 3月末からは会社員だったというのに、なにやっとんじゃオレは。
 しかも、学生料金から一般料金にあがった上に、2本立て中心だった名古屋から1本立ての東京に来たので、1本当たりの金額は単純に考えて2倍以上。
 会社の寮であるワンルームマンションの家賃が光熱費込みなのに格安だったからできたこと。
 それから新宿になる金券ショップを何軒も回って、格安になっている前売り券や劇場券を買ってたんで、実は意外に金は使っていない。500円とか300円も当たり前で、人気のない映画だと1枚100円の前売り券とかあったからなぁ。
 そのせいでかなりしょーもない映画も観ている。今回調べていて、確かに手帳には観たと記入されているが、まるっきり記憶にない映画が何本もあった。
『ストーリービル』ってどんな作品だったか?allcinemaで粗筋などを調べても、さっぱり思い出せない。
 確か『落陽』の前売り券が100円だった。さすが、にっかつにとどめを刺した作品だけある。ひどいを通り越してある意味こんな映画はめったに観られない貴重な作品。
 にっかつの80周年記念作品で、ドナルド・サザーランドやダイアン・レインも出演する予算を目一杯注ぎ込んだ超大作。なのに監督が原作者の伴野朗というのが思いっきり不可解だ。

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