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映画バカ青春記 第79章 1989年に映画館で観た映画

香港マカオブルース
香港チョココップ
ゴーストキング
アンダルシアの犬
吸血鬼
アッシャー家の末裔
カリガリ博士
戦場の野獣たち
愛は霧のかなたに
紅いコーリャン
赤毛のアン
アクション・ジャクソン/大都会最前線
アトランティック・シティ
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
エイプマンひとりぼっち
エイリアン・ネイション
エルヴァイラ
エルム街の悪夢4/ザ・ドリームマスター最後の反撃
男たちの挽歌 II
オペラ座/血の喝采
カクテル
風の惑星/スリップストリーム
カンフーキッド・続集
キャノンボール/新しき挑戦者たち
偶然の旅行者
孔雀王
グレート・ボールズ・オブ・ファイヤー
K-9/友情に輝く星
検事Mr.ハー/俺が法律だ
コイサンマン
恋人たちの予感
ゴーストバスターズ2
コクーン2/遥かなる地球
告発の行方
子熊物語
ザ・デプス
ザ・パッケージ/暴かれた陰謀
ザ・ファントム/地獄のヒーロー4
ザ・フライ2/二世誕生
サンダー・ブラスト/地上最強の戦車
3人の逃亡者
死にゆく者への祈り
13日の金曜日PART8/ジェイソンN.Y.へ
ショート・サーキット2/がんばれ!ジョニー5
ジョニー・ハンサム
新ポリスアカデミー/バトルロイヤル
新桃太郎3/聖魔大戦
スター・トレック5/新たなる未知へ
ストレート・トゥ・ヘル
ゼイリブ
セックスと嘘とビデオテープ
戦場にかける橋2/クワイ河からの生還
ゾンビコップ
ダイ・ハード
タップ
007/消されたライセンス
チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
チャイルド・プレイ
ツインズ
D.O.A.
デビルドール
わんわん物語
オリビアちゃんの大冒険
ミッキーの大演奏会
東京画
ニュー・シネマ・パラダイス
ニューヨーク・ベイサイド物語
ニューヨーク・ストーリー
バード
ハードカバー/黒衣の使者
ハーレム・ナイト
白蛇伝説
バグダッド・カフェ
裸の銃(ガン)を持つ男
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
バックマン家の人々
BAT★21/バット21
バットマン
バトルファイター
花嫁はエイリアン
バロン
ビルとテッドの大冒険
ピンク・キャデラック
ファンタズム II
復讐のハイウェイ
ブラック・レイン
プランケット城への招待状
ブロブ/宇宙からの不明物体
ベスト・キッド3/最後の挑戦
ペット・セメタリー
ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ
ヘルレイザー2
マイク・ザ・ウィザード
マスターズ/超空の覇者
右側に気をつけろ
気狂いピエロ
ニモ
皆殺しの挽歌
カルパテ城の秘密
ハイシェラ
ミシシッピー・バーニング
ミステリー・トレイン
ミラクル/奇蹟
メイフィールドの怪人たち
メジャーリーグ
ザ・メタルイヤーズ
メタル・ブルー
モンキー・シャイン
リーサル・ウェポン2/炎の約束
リバイアサン
霊幻道士・完結編/最後の霊戦
レインマン
レッド・スコルピオン
恋恋風塵
ロードハウス
ロックアップ
ロブ・ロウのおかしなおかしな探偵物語
ロボフォース/鉄甲無敵マリア
ワンダとダイヤと優しい奴ら
ガンヘッド
スウィートホーム
丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる
帝都大戦
鉄男 TETSUO
バトルヒーター
風の又三郎 ガラスのマント
もっともあぶない刑事
座頭市
その男、凶暴につき
魔女の宅急便
将軍家光の乱心 激突
キスより簡単
文学賞殺人事件 大いなる助走
ジュリエット・ゲーム
ヴィナス戦記
バナナシュート裁判
マイフェニックス
黒い雨
Aサインデイズ
彼女が水着にきがえたら
226
バカヤロー!2 幸せになりたい
愛と平成の色男
夢見通りの人々
右曲がりのダンディー
六本木バナナ・ボーイズ
悲しきヒットマン
べっぴんの町
キッチン
ラッフルズホテル
あ・うん
君は僕をスキになる
伊勢湾台風物語
どついたるねん
はぐれ刑事純情派
北京的西瓜
ウォータームーン
アンパンマン
オルゴール
男はつらいよ 寅次郎心の旅路
人情紙風船
赤西蠣太

 1989年とほぼ同時に平成は始まった。その1989年に映画館で観たのは、おそらく上記の162本。
 世間ではバブル景気のバブルが膨らみに膨らんで、誰かがちょっとプチッと針を刺したら、パーンと弾けてしまう状態だった。だが、そんな景気も一バイト学生にはあまり関係が無く、名古屋の男子大学生といえば自動車が必須アイテムと化していたのだが、自動車はおろか大学3年になっても運転免許証すらまだ持っていなかった。

 前半は名古屋の東映会館でバイトをしていた時期なので、やはり東映系の映画を多く観ている。タダでなきゃ、さすがに『アンパンマン』は観てないだろう。
『丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる』も東映系で公開された。確か東映洋画系じゃなかったかな。丹波さん亡くなられてしまったね、合掌。
『男はつらいよ』を劇場で観ていたりと、日本映画に力を入れて観ていた一年のようだ。
『座頭市』、『その男、凶暴につき』、『もっともあぶない刑事』など充実していた年でもある。
 外国映画は、『右側に気をつけろ』を観に行ったら面白かったのが自分でも意外だ。だって、ゴダールだよ、ゴダール。同時上映だったらしい『気狂いピエロ』も面白かった。
『アンダルシアの犬』や『カリガリ博士』をスクリーンで観られたのも収穫。

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