今書いているこの文章が「映画バカ黙示録」の第1111番目のエントリー。
きりがよいのでこれにて終了!
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はしない。まだまだ続くのであった。
だが、きりがいいのは事実なので、ここらで今後の予定を整理することにした。具体的にはどの映画について書いていくか、そのリストを作ることにする。
ここで色々と書いてはきたが、観た映画全体にとってはそれもほんの一部に過ぎない。取りあえず、思いついたままにタイトルを上げていく。
『スターファイター』 夜空を見上げた少年は・・・
『赤ちゃん教育』 ハワード・ホークスの手がけたスクリューボールコメディの傑作
『ドノバン珊瑚礁』 ジョン・フォードが南の島で作り上げた傑作コメディ
『無能の人』 竹中直人の初監督作品。
『ヌーベルバーグ』 ゴダールが『ヌーベルバーグ』に向き合う。
『デリカテッセン』 人を食う
『トト・ザ・ヒーロー』 切ないなぁ。
『生きるべきか死ぬべきか』 エルンスト・ルビッチによる絶妙なる作品
『インディアンランナー』 ショーン・ペンが監督に挑戦。しかもすごい。
『ホットスポット』 上記『インディアンランナー』にも出演しているデニス・ホッパーによるクライム映画
『グランドツアー』 SFとはSFXの良し悪しではなく設定とストーリーにこそあり。
『クーリンチェ少年殺人事件』 純粋でそして冷徹。エドワード・ヤン作品。DVD化希望!
『レンタ・コップ』 バート・レイノルズがレンタルされます。
『ウィズダム』 エミリオ・エステヴェス初監督作品。必死の逃避行。
『汚れた血』 まさかな人質
『クリープス』 オヤジ刑事がイカす。主役じゃないが。
『帝都物語』 あんた、鬼に遭うよ。
『さよならジュピター』 駄作でも大失敗作でもなんか好きなのだ。
『四月怪談』 柳葉若ぇ
『ミューラー探偵事務所』 歌う名探偵
『ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ』 フランク・オズ×マイケル・ケイン×スティーブ・マーティン そしてみんなだまされる。
『モンキー・シャイン』 ジワジワ怖い
『ワンダとダイヤと優しい奴ら』 わっはっはっ!
『人情紙風船』 だからつらいんだよ・・・
『赤西蠣太』 モダン時代劇
『エリック・ザ・バイキング』 あっ、関根勤が出てる。
『ミディアン』 モンスターの生きる権利
『ア・ホーマンス』 松田優作唯一の監督作品。
『Shall we ダンス?』 大人な映画
『鴛鴦歌合戦』 唄う時代劇
『血煙高田馬場(決闘高田馬場)』 走れ安兵衛
『非情城市』 私らの知らない台湾。
『恋恋風塵』 思春期。
『遥かなる大地へ』 ジョン・フォード的記憶。
『人生は琴の弦のように』 弾き切った弦。
『ダンシング・ヒーロー』 禁断のステップと父親と。
『レモ 第一の挑戦』 銃弾をかわせ。
『忘八武士道』 アンチヒーローの極致。
『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』 花火がどっかん。ソレも空を飛ぶ。
『徳川いれずみ師 責め地獄』 こんな始まり方、観たことない。
『ゼイラム1,2』 ランニングシャツ姿で闘う螢雪次朗、そして『お笑いマンガ道場』。
『黒蜥蜴』 みっ、三島由紀夫が。
『地獄の警備員』 良いネクタイしてるね。
『レッドロック』 殺し屋と勘違いされた男と緻密なストーリー。
『極楽特急』
『アメリカの影』
『ローデッドウェポン1』
『クライングゲーム』
『グロリア』
『狼男アメリカン』
『独立愚連隊西へ』
『殺人狂時代』
『東京流れ者』
『砂漠の流れ者 ケーブル・ホーグのバラード』
『バッド・テイスト』
『死霊のはらわた2』
『狩人の夜』
『はいすくーる仁義2』
『江戸川乱歩の淫獣』
『マウス・オブ・マッドネス』
『イントレランス』
『トランザム7000VSパトカー軍団』
・・・ああっ、まだまだこんなもんじゃない。
あれこれ皮算用するよりも、着実に1作毎に文章を書いていくことが重要なのだが、今年に入ってからはちっとも着実でも順調でもない。まぁ、少しずつだよなぁ。
2006年7月14追記
MovableTypeを3.3にバージョンアップし、Blogデータが多くなりすぎていたのでエントリを整理し100件ちょっとや不必要な画像を削除した。
そのため現時点では1000エントリほど、データ量にして50MB少々になっている。レンタルサーバーのスペースからするとあと2000エントリほどは余裕ができた。
そこまで書くかはしらんが。
コメント (2)
東森さま、ご多忙の中、レビューの更新おつかれさまです。特に「スターファイター」「グランドツアー」などのややマイナー作品での東森さんの健筆は楽しみです。そういえば、「お笑い漫画道場」といえば、私は川島なおみ時代はみたことない関係で、森山佑子の方が東森
さんと同じく印象が強いです。しかし、富永
一郎のおっぱいネタを振られるのって、今では
充分セクハラですね。なおみは別だけど・・。
Posted by: ネスカフェ | 2006年06月17日 23:43
日時: : 2006年06月17日 23:43
ネスカフェさん
今にして思えば『スターファイター』はSF映画ファンだった私が、映画ファンになっていたことに気づいたターニングポイントなんですよ。
映画館で観たっきりなので、文章をまとめる前にもう一度観直したいのですが、近場のレンタルビデオ屋に置いていないのが残念。
『マンガ道場』は「だん吉、直美のおまけコーナー」どころか、最初の女性レギュラーであるエバまで記憶にあります。どこ行っちゃったのかなぁ、エバさん。
Posted by: 東森時音 | 2006年06月18日 00:54
日時: : 2006年06月18日 00:54