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ジャン=クロード・ヴァン・ダムのDVD新作『レクイエム』はかなり良いぞ

 引っ越してきた先のDVD・ビデオレンタル料金の相場はちと高め。そこで水曜・日曜日の「5本で1,050円」料金を利用している。
 その5本を決めるのが楽しみでもあり少々面倒でもあるのだが、今回はスティーヴン・セガール、ウェズリー・スナイプス、そしてジャン=クロード・ヴァン・ダムの新作アクション映画ですんなりと3本は決まった。
 新作だと二泊三日なので残りの2本は一週間レンタルの旧作を選び、とりあえずジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『レクイエム』(2004)を「どうせまた例によってなヴァンダム映画なのだろう。それはそれで好きだが」と観始めた。

 すると、冒頭のシーンからして良い。おやっと思っていたらその良さが持続する。ヴァンダム映画だから中盤頃には失速するだろうと思っていたら、その中盤で映画冒頭のシーンの意味が分かる。作品とわたしのテンションはさらに上昇。
 そしてラストの敵陣への乗り込みと親玉との対決!

 よっしゃぁぁぁぁ!

 主人公の復讐を徹底して描いた点、髪を短く刈り込んだヴァンダムの渋さ、そしてファミリーの仲間たち。悪人側というかヴァンダムも悪党なので敵側とするが、敵側の香港マフィアの怖ろしさ。
 監督のフィリップ・マルチネスは始めて目にする名前だが、上手いなこの人は。
 もちろん、予算をふんだんに使った大作ではないし、豪華キャストが登場しているわけではないが、それらの要素が映画の面白さの決め手ではないことを認識させてくれる作品だ。
 今回はとりあえずお勧めの文章だけ。詳しい感想はまた後日にきちんとまとめる予定。

 観て、いやほんと。

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コメント (2)

ネスカフェ:

ヴァンダムといえば、一部ではかなり話題に
なってます。というわけで、リンクしときます。
http://www.geocities.jp/thursday_movie/

よくラテ欄には「ヴァンダム」とかかれている
のですが、朝日新聞には「V・ダム」と書かれることが多いんですよね。なんでだか・・・

東森時音:

ネスカフェさん
ヴァンダムの本名は
Jean-Claude Van Dammeで
日本語表記だと
ジャン=クロード・ヴァン・ダムなようですから
略すとV・ダムになるってことですかね。
それにしても長い上にどれがファーストネームでどれがファミリーネームだか分かりにくい名前。
申込書で姓・名に分けて書く場合、ヴァンダムはどうなるんでしょう。
それとクレジットカードのエンボス押しの名前もやたら長くてカードからはみ出しそうですね。

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