多分今頃はあちこちのサイトで取り上げられているネタなのだろうが、やはりやるぞあえてやる。
お金を食べる『PACKMAN(パックマン) 楽しいしかけの貯金箱』である。
うわーい、うわーい、パクマンさんだぁ~。なんてことは置いておくとして、ずいぶん久しぶりにみるラウンドフォルムだ。いつ頃に流行したのか忘れたが、わたしも子供の頃にパックマンで遊んだ世代だったはず。
パッと見は往年のままだが、内部機構は最新のテクノロジーを駆使しており、もはや『新パックマン』『パックマンMarkII』とでも呼ぶべき存在・・・ではない。おそらく昔のまんま。復刻と銘打ってあるし、当時ですでに完成の域に達していたのだろう。
左手の上にコインをのせて(手なんだよなこれは)下に下げる。この時にコインを手の平の手前側にある溝にはめ込むことが重要だ。これを怠るとコインがあさっての方向に飛んでいって拾うのが面倒だし、下手をするとどこかに入り込んで紛失してしまうので財政的ショックが大きい。
手を離すとバネ仕掛けで右手が上がり、一瞬開いた口にコインが飲み込まれる。飲み込まれたお金はパックマンを壊さないと取り出せないなんてことはなく、下部についたネジ蓋を外すと取り出せる。そのせいで、飲み込ませちゃあ出し、また飲み込ませちゃあ出しで、いっこうにお金が貯まらない。
案外と壊れやすいようなので手荒に扱わないようにしよう。
色はグリーンの他にレッド、ピンク、ホワイト、ブラックの五種類。ホワイトの代わりにブルーがあれば東映戦隊ヒーロー物だ。
「パックマンレッド」
「パックマンブルー」
「パックマンブラック」
「パックマンピンク」
「パックマングリーン」
「「我ら銭食い戦隊パックマンジャー!!」」
チュドーンと後ろで五色の爆発が起きる・・・あーベタなネタだ。
昔はトミーの商品だったが、現在はオムニクルという会社から発売されている。ちゃんと(C)TOMYは入っているので海賊版ではなく正規ライセンス物だ。
実際に貯金をするのに使うも良し、オブジェとして飾るのも良し。お一つどおっすか?