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タイヤチェーン 初めてのオカモトで一苦労と一汗

 冬もそろそろ終わりだが必要があってタイヤチェーンを購入した。
チェーンを巻いたことがないので使う前に一度装着の練習をする。ジャッキを使わなくても出来るが、カー用品店の店員曰く「結局ジャッキを使った方が楽だし早いですよ」とのことなのでラゲッジルームからジャッキを取り出し作業に取りかかる。何度かパンクを経験しているのでジャッキ自体は使ったことがあるが、雪が降ったりする中での作業は全く違ったものだろう。
 ともかく、ああでもないこうでもないと説明書を読むうちに、チェーンのメーカー名が目に入った。
『オカモト株式会社』
オカモト・・・どこかで聞いたことがあるな。たしか“アレ”を作っていたメーカーがオカモトだったが関係あるのだろうか。
気になったので調べてみた。これがオカモトのサイト。ああ、やっぱりコンドームのオカモトだ。避妊具業界では大手だと思うが、自動車のチェーンまで作っているとは思わなかった。わたしが買ったのはラバータイプのチェーンなのでゴム用品という意味では共通している。しっかり装着できてずれたり外れたりしちゃ困るのも同じだ。
他にはスーパーなどで見かける除湿剤の『水とりぞうさん』もオカモトだったか。これはゴム製品ではないと思うが、溜めて漏らしちゃいけないのが同じか。
 中でも一番以外だったのがスニーカーの“PRO-Keds”を日本で販売しているのがオカモトだったということだ。なんでも1985年からライセンス生産をしているということらしい。学生時代に履いていたからあれがわたしにとっての初オカモト製品だったというわけだ。

 あれやこれやで装着に30分以上かかって、寒い日だというのに汗までかいている状態で調べ始めるかね、しかし。
タイヤの裏側でパチリとフックをかけるのがなかなか難しくて。慣れてる人ならあっという間なんだろうけど。
そういえば“アレ”を初めて付けるときもあらかじめ練習しておいて、それでも実際の場で装着するのに一苦労だったんだよなぁ。
今日は最後まで下品ですまん。

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コメント (2)

オンリー・ザ・ロンリー:

いやはや「やや遠慮がち」楽しく拝読しました。実にどこを読んでも文才があるので驚いています。全部に目を通すには至難の技ですがいっそ思い切って本にしたらと思い、でしゃばりで知人の出版プロデューサーに話しました。残念ながら結論を言うと「出版不況」だから文才云々関係なく「全く予測出来ない」と言う事でした。残念!。
タイヤ・チェーンに戻りますが、やはりチェーンに限りますね。はじめて装着した時、横に停まったドライバーに裏・表が逆と忠告された。恥ずかしーい。遊びではないそちらの生活を考えると恐縮ですが雪を踏むあの音、シャンシャンシャンでスキーにでも行きたくなった。

東森時音:

取りあえず雪がやばそうな時期に北陸に行くため購入したタイヤチェーンですが、快晴でしたので出番無し。
北陸に引っ越してからはスタッドレスタイヤを購入しましたのでこれまた出番無し。無駄な出費かも知れませんが、念のために用意しておかなければならないのが“オカモト”に共通しているのでしょう。

大型書店に買い物に行くだけではあまり分かりませんが、出版業界は苦しいんでしょうね。
応募者に子供を対象とした文学賞で大賞だかを受賞した少年が「月に本を10冊は読む読書家」と新聞などで報じられていましたが、「週に10冊」の間違いではないかと最初は思いましたね。大人向けの本が好きで一冊を読むのに時間がかかるなどの可能性もありますが、大人にしろ子供にしろ本を読まない人が増えているのでしょう。
私の母は小学校の図書室で働いていた事があるのですが、読みやすい本から薦めていって、段々とレベルを上げていって、卒業までに『指輪物語』を読み終えた子が一人いたということでした。『ナルニア国物語』だとかなりな数がいたとか。
子供の頃に読まないで、成長してからいきなり本を読み始める人は少ないでしょうから、やはり早い段階で本に慣れ親しむことが必要なんでしょう。読書は希少本などに足を踏み入れない限り、お金もあまりかからない良い趣味なんですけどね。

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