午後から丸々時間が空いたので映画を観に行った。
『ハウルの動く城』でも観ようかと思ったがちょうど上映開始直後だったので次の回まで待つ気はさすがになく、一番近い時間の映画に飛び込んだ。
その映画は『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』だ。アメリカのオタクが『CASSHERN』(2004)に似た印象のCGで構築された世界を撮った映画とだけ述べ詳しくは後日としよう。何故なら、この文章はインターネット・マンガ喫茶のパソコンで書いているからだ。IMEがMicrosoftの標準IMEしか入っておらず、変換能力は低いし操作が微妙にATOKと違っているため能率が大幅ダウンしている。
思えばキーボードで文章を書くようになったのは15年以上前の『一太郎Ver.3』からだった。当然FEP(IME)はATOK6だった。その後、プライベートでも仕事でもほとんどの文章はATOKを使って書いてきた。一時期Macに移行していたことがあったが『ことえり』の使えなさには呆れるよりむしろ感心しまった。現在ではMac版ATOKも出ているそうだがもっと早く発売してくれていれば今でもMacユーザーだったかもしれない。
そういえば来年2005年の2月には『一太郎2005』『ATOK2005』などがリリースされるそうだ。文章入力は秀丸エディタで書き、必要に応じてWORDでレイアウトしているので一太郎には興味がないが、現行より一つ前のATOK16を使いつづけており今回のATOK2005はアップグレードしようと考えている。ATOK16でも辞書を鍛えてありこれといって不満はないのだが、そろそろJUSTSYSTEMに多少のお布施をして今度のますますの活躍に期待するといったところだろうか。
今回たったこれだけの文章を書くのにかなりのストレスだ。真面目な話JUSTSYSTEMが無くなったら非常に困る。どうやら根っからのATOK野郎になっているようだ。