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フライドポテトwithマヨネーズ

2003年12月21日の日誌でフライドポテトのマヨネーズ添えについて書いたが、冷凍庫にフライドポテトの素があったので実際に作ってみた。上は出来上がりが写真。
 普通、フライドポテトは塩こしょうだけか、それにトマトケチャップを付けて食べる。
 ジャガイモ自体の味はもさっとしているので油の味が強く出るところを、ケチャップの場合は酸味が油のくどさを和らげてより食欲をそそる物になるのだが、マヨネーズの場合は・・・もぐもぐ(食べてる音)・・・ぽりぽり(額の生え際を掻いてる音)・・・たったったっ(摂取したカロリー消費のためジョギングする音)・・・ヒュルルルル~ドッカーン!!ズキューン、ダダダダダ(『プライベート・ライアン』冒頭の先頭シーンの音)・・・はっ、いかん映画を観始めてどーする。
 とにかくこってり。マヨネーズの主原料は卵・酢そして油とかなりこってり系。それがフライドポテト自体の油と合わさって、かなりくどい味になる。これがオランダの味なんだろうか?もっともタランティーノが言ってることなんでウソかもしれないんだけど。

 そういえば『コブラ』(1986)ではブリジット・ニールセンがフライドポテトにこれでもかっってぐらいに大量にケチャップをかけ、それをシルベスター・スタローンが「うえっ」って顔で見てたな。なんでも北欧ではそうやって食べるんだそうだが、ホントか?
 なんにせよ、『コブラ』とは懐かしい話だが。あの頃のスタローンは今の自分の姿を逆の意味で想像できなかったろう。『ロッキー4』(1985)、『ランボー2/怒りの脱出』(1985)と絶頂期であった。
 調子に乗って作っちゃった腕ずもう映画『オーバー・ザ・トップ』(1987)と、公開とソ連がアフガニスタン撤退が間が悪く重なってしまった『ランボー3/怒りのアフガン』(1988)から転落が始まるわけだが・・・。思えば短い絶頂期だった、合掌。って、死んでねーよ。

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