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同音異義語ギャグ

 メイド喫茶増えましたね~。行ったことないけど。
 一度はまると、またメイドさんに会いたくてついつい通い詰めちゃうんでしょうなぁ。
 つまり
「♪メイド、メイドのお誘いに、イヤよイヤよでホホホイのホイ~♪」
 って感じでしょうか?
 そのまんまなんで、おそらく思いっきり使い古されたネタなんでしょうな。多分。

 というわけで“忘年会”シーズンです。
 お酒をやめてしまったんで本当に必要な分にしか出ませんが、宴会ってのは不必要なやつの方が面白いですな。お偉いさんなんかが顔を揃えてると正直ちょっと堅苦しくって。無礼講と言いつつ本当に無礼講すると後で怒られたり評価が下がったりするし。ちょっと素っ裸になっただけなのになぁ・・・いや、それはわたしの芸風じゃないんでやりませんが。
 じゃぁわたしの芸風は?っていうと、上記の通り“ダジャレ”です。
 “ダジャレ”はとかく“おやじギャグ”とか言われてイヤがられますが、そこんとこどーも頭にきます。
 「HEY,Yo!」とかチェケッラってるラッパーですが、ラップの歌詞ってあれ“ダジャレ”の連発じゃないですか。「いや、ダジャレじゃない韻を踏んでるんだ」とか反論してくるんでしょうが、それが“ダジャレ”だっつーのに。だのに、誰もラッパーをおやじギャグラーとは呼ばないのは何故?
 そもそも“ダジャレ”には知っている言葉の数、そしてとっさに同音異義語が出てくる頭の回転の速さが必要。うむ、今後は“ダジャレ”じゃなくて“同音異義語ギャグ”と呼ぶことにしよう。
 最後に“ダジャレー夫人の恋人”とか言ってみる。

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