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スロースマン(ナマケモノ男)の逆襲

 1日2日記録簿をさぼったと思ったら、気が付くと一週間が過ぎていた。
 いっいつの間に?ひょっとして時間泥棒?

 DVDレンタルで『X-MEN2』を観直す。
 火を操ったり壁を抜けたり目から光線を出したりする、ある意味便利な能力を持ったミュータントばかり登場するが、スクリーンに登場しないだけできっと役に立たない能力を持つミュータントもいるのだろう。
 ヒヨコの雄と雌を識別する能力とか、痛んだものを食べても腹をこわさない能力とか、年賀状のくじが当たってるかどうか分かる(ただし宝くじとかには通用しない)能力とか。
 『かってに改蔵』風に言うと“ダメX-MEN”と呼ばれる人たちだ。
 一応ミュータントなんで世間からは迫害されてるが、ミュータント仲間からもバカにされているという、なんとも可哀想な人たちだ。

 そういえば、スパイダーマンは蜘蛛の能力を身につけているのに、何故尻からではなく手首から糸を出すのだろう?謎である。

 スーパーナマケモノに噛みつかれて、ナマケモノの能力を身につけてしまったスロースマンなんてのはいないんだろうか?謎である。

 ナマケモノの英語名を調べたらスロースだったんだが、『グーニーズ』に顔のつぶれた男でスロースってのが出てきたが、同じ意味なんだろうか。謎である。

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