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メールアドレス変更の案内手続きが面倒

 ソフト・周辺機器のユーザー登録に対するメールアドレスの変更作業をした。
 もう「このメーカーの商品はぜってー買わないっ!」ってところのもそのままだとなんとなく気持ちが悪いので、変更できるところは全部やった。
 おかげで2時間近くもかかってしまった。
 各企業などと提携して、「all変更ページ」というサイトを立ち上げ、そこで変更事項を入力すると登録されている企業のはいっぺんで変更出来るっていうのはどうだろう?
 パスワードの取り扱いなどがちょっと難しくセキュリティも考えると堅固なシステムにしなければならないだろうが、これってひょっとしてイイアイディアかも。
 よし、これでわたしもネットビジネスに参入・・・しねーってば。

 しかしこれまでのプロバイダipc-tokaiに加入したのは思えば1996年06月08日のことだった。
 ADSLは影もなく、ISDNすら高嶺の花であった。28.8kbpsのモデムでピーピーガーガーやっていたのである。
 雑多的文化会館を立ち上げたのがネットを始めてから約1年後の1997年8月11日。
 それから56kを通り越して64kのISDNに加入したのが1998年の4月。
  「今月使いすぎた~」と従量制に頭を悩ませる心配がなくなったフレッツISDNの導入が2001年の1月。
 引っ越してケーブルテレビインターネットでネット接続するようになったのが2001年の9月。
 いまや公称値下り10Mbps、上り512kbpsになっています。
 下りのスピードは約350倍になっているんですから、いやはや隔絶の感です。(計算合ってるよな・・・)

 ちなみに当文化会館はアナログモデム時代に設計されたものですので軽く速くを重視しており、そのため非常にシンプルな作りになっております。
 これは設計理念に基づくもので、決して館長の手抜きとかデザインのセンスがないためではありません。
 そこのところお間違えなく。

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