安部譲二が以前どこかで書いていたのだが、社会から落ちこぼれたヤクザ社会の中においてすら、一番嫌われさげすまれるのは仲間を売る奴、警察に密告する奴だという。
裏切り者こそ最低の存在なのだ。
だから、誰もエリア・カザンの死について冥福を祈るべきではない。
やっぱ面白いわ。ギャグ映画の頂点だな。
それにしてもパラマウントの作品紹介ページでは“日本語吹き替え収録(未定)”となってるのに入ってないでやんの。いくら未定は予定で雨天中止とはいえ、そりゃないぜセニョール&セニョリータ。っていうかもう発売されて・・・・・・だから昨日からまだループしてるっつーに。