BSデジタルねぇ
今月のNHKBS-2の注目は、モデルアニメーション(人形アニメーション)の巨匠として名高いレイ・ハリーハウゼン特集だ。
有名な『シンドバッド』シリーズや『アルゴ探検隊の大冒険』(1963)、そして『地球へ2千万マイル』(1957)という日本未公開作品までやる大盤振る舞い。
最後の作品となった『タイタンの戦い』(1981)がないのがちょっと残念だが、あれはDVDにもなってるのでまぁよしとするべきだろう。
“最後の作品”ったって、ハリーハウゼンってまだ健在だったけか?『ビバリーヒルズ・コップ3』(1994)のバーのシーンにゲスト出演してたが。
ちなみに『ビバリーヒルズ・コップ3』の監督は映画関係者を出演させるのが大好きなジョン・ランディス。ちなみに本人自身も出たがり。
『タイタニック』や『千と千尋の神隠し』などは民放やレンタルビデオ屋にまかせておいて、やはりNHK-BSはこういった今ではなかなか観られない作品を大事にしてもらいたい。
とりあえず、今月の映画に関してはBS-2がWOWOWに圧勝。
WOWOWも2や3も含めればいい勝負になるんだが、わたしの部家では1しか観られないんだよね。ゲーブルテレビなんで、セットトップボックスというデジタルチューナーを付ければいいんだが、その利用料が月1,000円もかかる上に「料金管理や視聴者参加番組への参加等が出来る機能を採用しているため電話回線接続が必要です」とか言いやがんの。携帯電話があるので部家には有線電話引いてないんだよ・・・
そもそもデジタル化の宅内工事費が30,000~50,000円かかるっていう。工事となるとわたしの部家だけの問題じゃなくなってくる。
BSフジなどの民放のBSデジタルには魅力を感じないので、そこまでする必要があるのかっていうと個人的には疑問。
地上波デジタルになったらまた工事が必要とか言われてもイヤなので、まぁ当分は見送りで様子見だな。