Windows2000 Professional ServicePack4
うちのPCのうち予備のタワーとノートがWindows2000 Professionalで稼働している。
マイクロソフトからServicePack4のリリースが開始されたので、さっそく導入してみる。
タワーの方はすんなりインストールできて動作にも問題ないのだが、ノートの方でトラブルが発生した。
まずはメルコのPCカード型無線LANアダプターの動作がおかしくなり、アクセスポイントに接続が寸断されるようになり、最終的にはまったく接続できなくなったあげくカード自体認識しなくなった。
ドライバをアンインストールしたのち再インストールなどをしているうちに、有線LANの方もおかしくなってきた。
有線LANカードと無線LANカードの二枚差しというのがちょっと問題ありそうな気もするが、Win95系ならいざしらずWin2000では二枚差しもサポートされていたはず。現についさっきまでちゃんと動いていたわけだし。
とりあえず、ServicePack4をアンインストールして、ドライバの再インストール。
状況変わらず。
頭に来たので、ノートを頭上に掲げると「こんちくしょ~!」と床に思いっきり叩きつけたっ!、振りをしてそっと元の位置に戻した。
今までの経験から、いっそのことOSのクリーンインストールした方が早いだろうと、まずはデータのバックアップ作業にとりかかった。
重要なデータはメインマシンに保存してあり、ネットワーク経由で読み書きしてるので、このノート自体には大して必要なデータは入っておらず作業自体は楽だ。
データはフロッピーディスク二枚に収まった。そういえばフロッピーを使うのもずいぶん久しぶりだ。ZIPとかSUPER DISKとかまだメディアは売ってるのかね?
その後はおなじみのインストール作業。
なんだかんだいって、Win95・98時代には割としょっちゅうおこなっていたOSの再インストールも、Win2000以降は回数も少なくなった。
やはりOSとしての安定度が増しているのだろう。
安定したならその状態で、新しいソフトや新しいアップデートパッチをインストールしなければ安定は続くのかもしれない。
しかし、PCを持っている理由はOSを安定させるためではないので、ソフトをインストールしなければ意味がないのだが。
インストール処理待ちの間に、ついでにメインマシンの必要なデータをDVD-RAMにバックアップしておく。
まぁ、必要なデータといったって個人的な意味合いだけであって、もしもセクタの彼方に消え去ったとしても別に誰も何も困らないのだが。
いや、後年の東森時音研究家が、「屋根裏にあったジャンクハードディスクから、東森時音の書簡データを発見!」ということもあるもやしれん。
重要かどうかは個人ではなく歴史が決めるのだ。うん、前向き前向き。って前向きか?
それから、ハードディスクはツールで完全消去してから捨てなってば。
