時音「一郎…わたしは、わたしはね人間じゃ無いんだよ。 M78星雲から来たウルトラセブンなんだ!!」
一郎「なっ、なんだとぉ?」
時音「わたしはM78星雲に帰らなければならない。明日の朝、西の空に明けの明星が輝く頃1つの光が宇宙へ飛んでいく。それがわたしなんだよ」
一郎「ちょっ、ちょっと待てこら」
時音「サラバだ地球のみんな。じゃあね」
一郎「じゃあねじゃないだろ。お前は諸星ダンかっつーの」
時音「いや、むしろ車ダン吉かな」
一郎「おわらいまんが道場かよ。ダン吉なおみのオマケコーナーかよ。ダンしか合ってねーよ。っつーかウソついてんじゃねーよ」
時音「えー、でも今日は4月1日。エイプリルフールですよ。全国民はウソをつかなければならないって法律で決まってるじゃないか」
一郎「どんな法律だそれは。だいたい誰がそんなの決めたんだよ」
時音「んー、国会で青島幸男が決めたんだったけかな。道路交通法か家電リサイクル法のどちらかの項目に」
一郎「青島幸男はとうに議員じゃないだろうが。それにどっちもウソには関係ないだろ」
時音「じゃぁ、十七条憲法」
一郎「なるほどエイプリルフールの元祖は聖徳太子か。なるほどなーってだからウソついてんじゃねーよ」
時音「えー、でも今日は4月1日。エイプリルフールですよ。全国民はウソをつかなければならないって法律で決まってるじゃないか」
(以下無限リピート)