来週末の12日は学生時代のサークル仲間と飲み会~
こういった連絡もメールで来るんだから便利な世の中だ。
でも、葉書でも同様の案内きました。おーい、意味ないぞ~M。
ついでにそのM谷君のメールに書いてあったのが、
「ジャッキーチェンのシャンハイ・ヌーンを観ましたが (8月5日公開だから、おそらく試写会でしょう)
ジャッキーもアクションにきれがなくなっていました」
お~い、ジャッキー・チェンは1954年生まれ。 つまり、今年で46歳だよ~。
46歳であれだけ生身(スタントなし)でアクションが出来る人はいないよー。
わたしなんか尊敬しちゃうけどな。
なんでも、絶頂期のジャッキーのスピードについていける人は香港映画界にいなくて、ジャッキーはいつも全力を出し切らないでいたそうです。(伝聞なので不確実ですが)そのリミッターが外されたのが『スパルタンX』。
なんってったって相手は本物かつメチャ強の格闘家ベニー・ユキーデ。
ラストの城の中での対決は映画史に残る格闘シーンでしょう。
ところどころ、本気でパンチやキック決まってるし。ジャッキー鼻血出すし。
このシーンは必見なので、まだ観てない人はぜひどうぞ。
その後、徐々にジャッキーのアクションは変質していきます。
わたしがはっきりと意識したのが1989年の『奇跡(ミラクル)』からですかね。
この作品では太いロープを使ったアクションが目玉なのですが、そのシーンを観て、当時所属していたサークルの機関紙に
「ジャッキー・チェンはカンフーだけでなく、小道具を使ったアクロバティックなアクションを目指しているのではないか」
と書いた記憶があります。