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乾電池が好きっ!

 乾電池が好きっ!なのだ。
 あんな小さなボディーに(いや、大きいのもあるが)電力を隠し、一朝ことあればその電力をビリビリと放電し(いや、そんなマンガみたいなのでは危ないが)人々の役に立つ。それが乾電池なのだ。
 キャビネットを調べてみたところ、貯蓄用として単一が2個、単四が2個、単三にいたっては12個もあった。電器屋などの特売で「おおっ、これは安い!これは買うしか!風の谷にいるのはナウシカ」などと言いつつ思わず買ってしまった結果である。単一は懐中電灯用(しかし今時“懐中”とは古くさい言葉だ。残ってるのはあと“懐中汁粉”ぐらいだろう。って残ってねーよ)、単四は一部のリモコン用、そして単三は各種リモコンその他用だ。単二の乾電池を持っていないのは単に単二を使う電気機器を持っていないから。
 他のところも調べてみると、ニッケル水素の単三充電池が10本、ニッケル充電池が1個(電動エアガン用)、ボタン電池CR2032が2個(『どこでもいっしょ』に熱中していた頃にポケットステーション用に買ったが速攻で飽きてそのまま)、そして右耳の後ろに記憶バックアップメモリー用の太陽電池が1個。太陽電池だから太陽が隠れるとわたしは動けなくなってしまうのだ。ってキカイダー01かっつーの。
 そんなこんなで誰の身近にもある乾電池だ。これがあればアフリカは灼熱のサバンナの真ん中でも、南極のブリザードの中でも(あんまり寒いと電池が働かなくなると聞いたことがあるのでブリザードはちょっと無理かもしれないが)電気機器を使うことが出来るのだ。すごいじゃないですか、電柱いらないんですよ。乾電池バンザイ!
 てなわけで、冷蔵庫もエアコンも電子レンジも乾電池式にしてみたらもう大変。本数はたくさんいるしすぐに電池切れになるし。うーん、コンセント偉いっ!そうだ、携帯電話も電気自動車もコンセント式にしましょう。そうすれば電池切れで困ることもない。っつーか、それでは移動範囲がやたらと狭くなってしまうので、それぞれの利点で使い分けるのが吉です。

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コメント (1)

オンリー・ザ・ロンリー:

いつだったか「100円ショップ」なる店で単1を買った事があります。率直な話、ファンには申し訳ないが文房具の中ではホッチキスやニ穴を開けるパンチなどはおもちゃ以下のレベル。ある大手企業の総務部は100円ショップでの購入禁止が出ているのが十分うなづける。しかし乾電池ならばと購入。発売元は○○社でも、製造元が××社だからまあ信用して。帰宅し懐中電灯の電池を入れ換えた。点灯試験。点かない。他の新品の数本と取り換えた。点かない。あかん!。又、店に行き現金を返してもらった。あの国が嫌いとかでなくて小さく「made in どこそこ」と表示あり。賞味期限が切れていたと渋々解釈。だから言ったじゃないのって昔、歌があったな。

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